年中常春
突然前触れもなく嵐にハマッた管理人の、徒然なる日記
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DATE: 2005/11/22(火)   CATEGORY: 未分類
握手会その2。
何だかドっと一気に疲れが出てまいり。
このまま寝てしまおうかな、という誘惑もございましたが。
このまま握手会エントリがぐだぐだで終わるのもどうよ、という気が致しましたので、その2。


うん時間と並んでおりますと、バスの中では熟睡できなかったせいか酷く疲れがにじみ出てきまして。


さらに言えば。



19日のお昼より、お茶以外何一つとして口に入れる機会がございませんでしたので。


並んでいる間に既にわたくし、「自分はこんなところまで来て何をしているのか」という気分になり。


時間感覚も麻痺し。



しまいには…。



立ったまま数秒寝るという快挙を成し遂げ。



後ろにお並びのお嬢さんに背中をドン、と押され、ハっと目を開けると前方にぽっかりと空間が。(もうちょっと優しくプッシュして頂きたかった…泣)


一体いつまで待てば良いのか、という疑問がますます疲労を増強し。


いい加減「握手がてら何を言おう?」と考えつつニヤケる事すら苦痛になり。

ハタから見れば。


ひどく死相漂う形相であっただろうと思われ。(爆)


が。


それも並んでいる間だけで。

あとわずか、というところでは必死にびょんこびょんこと飛びはね、少しでもお顔を拝もうと必死なワタクシ。

この上なくウザく。


「見えたッ見えたーッ!!!」

とツバを飛ばさん勢いで大興奮。
先ほどまでのグッタリ具合はどこへ?と問いかけたく。


出来ることならば。

大野さんに「ワタクシ、大野さんのお髭は大好物ですが何か?」
櫻井さんに「舞台楽しみにしています!…アレグリア。」

そして。

二宮さんに「大好きです!」
と告げよう、などと色々考えていたにも関わらず。

お約束のように頭が真っ白でございまして。(∞握手会同様。)


大野さんはつるつるのアゴ。
相葉さんのむしゃぶりつきたくなるような腰。
櫻井さんのバッチリ合ってしまったお目目。

二宮さんは…記憶が薄く。(爆死)


担当さん故、勢いで大好きです!と告げるにはあまりにも愛が溢れすぎていた為。
真っ白ながらも。

「この素敵な存在に有象無象たるワタクシが迂闊に声をかけてはいけない、ましては好きだなどとオコガマシイにも程がある!」



と。
酷く自虐的な考えが頭をよぎり。(根が暗い。)


何も言えずに終了。

残念ながら松本さんあ歌笑収録の為途中で抜けられたため握手が出来なかったのですが…
もしお会いできたなら。


「カバディ、と言ってください」

とお願いしてしまっていたかもしれず。(想像だけならば自由。)


迂闊に口走った挙句に。


いきなりカエルにされていたかもしれない、などと思うと。



命びろいしたかもしれない、と胸を撫で下ろす限りで。

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