年中常春
突然前触れもなく嵐にハマッた管理人の、徒然なる日記
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DATE: 2005/10/08(土)   CATEGORY: 未分類
燕のいる駅。
を、見てまいりました。
大阪初日。

この約1ヶ月、よそ様のサイトでのレポは決して読まぬよう心がけ。

内容に関してはまっさらの状態。
なおかつ厚生年金会館芸術ホールとはどのような場所なのかさえも把握しておらず。

お友達さんに連れて行って頂いたのですが。


何と申しましょうか。

座席が。
1階最後列左端。

端も端。
後ろにも左横にも誰もいないという非常に切ない席と相成り。

半泣きであったことは語る必要など皆無で。

わたくし。


超、ロンリー。(超とかいうな。)


内容は。
結構理解しやすいもので。
戦争であるとか、差別であるとか。

決して今でも無視できないようなものばかりで。

途中、涙を堪えることが出来なくなり。


号 泣 。


作中にて、「たぬきたぬき(またパンダパンダ)」と言われておりましたが。

まさに。
わたくしがそれ以外の表現のしようがなく。

目の周囲はアイシャドーとマスカラ諸々により黒く彩られ。


こんなに泣いたのは映画「マイ・ボディガード」を見たとき以来でしょうか?(そんな昔ではない。)

ですが内容自体は、何でしょうか。
決して救いのない内容 と申しますか。
周囲のもの全てが死に絶えていく、その悲愴に。
普通にハッピーエンドを迎えるよりもなお心に残るものであったと、そう思います。

相葉さん、貴方に感動しました。
どうぞ、千秋楽までもう一息。頑張っていただきたいと思います。
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